2013年02月の記事一覧

シンガポール安宿事情

インドネシアから一番近い海外、シンガポール。
ビザの手続き関係などで、ちょくちょく訪れる機会がある方も多いのでは。

ビザ関係の事でしか行く機会がなかったシンガポールでしたが、観光旅行してきちゃいました♪

今回のお題は、
シンガポールの安宿事情!

インドネシアから比べると、物価の高いシンガポール。
宿泊となると、やはりホテル代が大きな出費に。
安くても1泊50ドル以上はしちゃいます。

貧乏旅行者としては結構つらい出費(泣)

何とか安く泊まれないかな~?と思い、探してみたのがバックパッカー宿!
いわゆるドミトリーと呼ばれる相部屋のお部屋。

今まではあまり縁のなかった場所ですが、泊まってみることにしました!

今回チョイスしたのは、シンガポールのチャイナタウン内にある、
5フットウェイイン プロジェクト チャイナタウン 2 (5footway.inn Project Chinatown 2)
結構清潔そうで、便も良さそうなので、このドミに決めたっ♪

受付の様子。
シンガポール ドミトリー1
オシャレなカフェといった感じで、スタッフもとっても対応が良いです。

ちょっとした飲み物や食べ物も買うことができるんですよ。
日本のアイスクリームも売ってた~♪
シンガポール ドミトリー2シンガポール ドミトリー3

2階がお部屋ですが、カードキーを使って入ります。
10室以上はあるかな?廊下には部屋が並んでいます。
シンガポール ドミトリー4
思っていたよりも清潔かも。
靴はみんな廊下に並べているようでした。

お部屋の中はこーんな感じ。
シンガポール ドミトリー5
細長い部屋に2段ベットがふたつ並んでいるだけのシンプルなお部屋。
今回泊まったのは4人部屋でしたが、場所によっては6人部屋、10人部屋などもあるようです。

それで、わたしはびっくりしてしまったのですが、
ドミトリーって男女共同なんですね!
知らなかった。。。(笑)

手前のベッドに男性が寝ているのを見て、思わずギョギョっとしてしまいました(笑)
友達に、ドミトリーって男女同室が普通か聞いてみたら、
あっさりと、普通だねと言われてしまいました。
そうゆうもんなんですね。
勉強になりました(笑)

ということで、イケメンとの共同生活開始 (←喜んでるじゃん(笑))

一人当たりひとつのベットが与えられるだけですが、
ベッド下には荷物の入れられる収納、
ベッドにはコンセントとライトがついています。
WIFIも完備されています。
部屋にはエアコンもついているので、結構快適かも。

知らない人との共同生活なので、若干気を使う感じもありますが、
みんな寝るだけに使っているだけなので、
私は結構快適に過ごせたかな~?

ちなみにトイレとシャワーは男女別になっていて、
小さなシャワールームが並んでいるだけ。
シンガポール ドミトリー7
私はこれで十分かな?
ホットシャワーも出ますが、使っているうちにぬるくなっていきます。
シンガポールだから、そんなに暖かいお湯なんて必要ないと思いますが、
日本人の感覚では、ちょっと気になってしまうかもしれませんねー。

寝心地については、リネンはとてもきれいなので、クサいとかもありません(笑)
ただ、ベッドが結構揺れる。。。
寝返りをうつだけでもギシギシと揺れるのが気になるかも。

私は2段ベッドの上段を使ったのですが、、、
シンガポール ドミトリー8
お隣さん丸見え~!

下のベッドはお隣さんとの間に壁があるので良いのですが、
上は見えすぎちゃって困ります(笑)

まさか中国人のおにいさんと頭を合わせて寝ることになるとは思いもしませんでした!
おにいさんも結構気を使ってくれていたような気がする。。。

それもこのおにいさん、イビキがうるさい(苦笑)
どんな人と一緒の部屋になるかで快適さが変わってきますね。

私が予約をした時は、1泊約2000円。
朝食もついています。

コーンフレークとパンと飲み物ぐらいは食べれるようでしたが、
立地はチャイナタウンなので、外で食べたほうが良いかも!
朝から美味しい飲茶も食べれちゃいますよ~♪

地下鉄からも近いので、かなりおススメかも!
バックパッカーズ宿初体験~♪

次回もドミトリーに泊まろうかな^^

5footway.inn Project Chinatown 2
(5フットウェイイン プロジェクト チャイナタウン 2)
227 South Bridge Road, Singapore 058778, Singapore

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NANA

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初!エアーアジアXでバリに戻って来ました~♪(マレーシア・クアラルンプール経由)その2

バリに戻って来てから、既に2ヵ月経っちゃおうとしてますが、、、
覚えているかな~!?

その1からの続きです。
この看板が見えたら、エスカレーターを上がって行きます~。
airasia8

かなり長いエスカレーターで、上から見るとこんな感じ♪
airasia11

また、進行方向に確かエスカレーターを下って行きますと!
airasia12
ダンキンとか色々なショップがあって、ご飯・飲み物・お土産まで買えちゃう
お店もいっぱいありました~

喉が乾いちゃったので、お水(確か3,5マレーシアリンギット)を買って、
ここで飛行機を待ちます~。
airasia13
3,5マレーシアリンギットっていくらなんだろう?って調べてみた所
100円ちょっと位なんですね。空港なので、物価は少し高めかと思います。

バリ行きのゲートはT11
それにしても、日本人のような人は全く見当たらずで(笑)
airasia14
結構、日本人の利用者が多いのかと思ってましたが、
そうでもないんでしょうかね~!?

時間が来たら、こんな通路を渡って!
airasia15

また、歩いて飛行機に乗ります~。
airasia16
KLからデンパサールは、席もしっかり指定して戻って参りましたよ~☆

エアーアジアX便の良さは、まず羽田発が夜と言う事で
その日一日余裕を持って行動出来る事!
そして、もちろん追加料金が掛って来ますが、お荷物は40kgまでOKなので
これは在住者にとって最高に嬉しい選択肢~!!
座席の狭さとかは、全然気にならない程度ですしエアーアジアXお勧めだと思います。

あとは、日付変更などがネット上で比較的簡単に出来るようで、
これも便利だと思います。
私みたいに、変更しまくってるとガルーダ片道の方がよっぽど安いよな~って
事にもなっちゃいますが(汗)

ちなみに私は地元が千葉なので、羽田のメリットってあまりない(成田の方が近い)
のですが、エアーアジアXはまた利用したいな~と思う航空会社でした。
東京や横浜の人なら、羽田はものすごく便利ですよね~。

これはどうしても機内で食べたかったパンケーキコンボ(Rp24,000位かな?)
冷めちゃってるから、バターなんか溶けてくれないんだけど
美味しかったです~(笑)
airasia17
私のを見て、周りの人がすごく食べたそうでしたよ~♪
だって、誰もご飯類頼んでいないんだもん。。。

お食事は、ネットの時に予約しないとほぼゲット出来なさそうな感じです。
普通の飲み物はその場でも大丈夫かと思いますが、パールミルクティとかは
一度もゲット出来た事なしです。

今は、エアーアジアとか格安系のLCCが増えたり良い時代になってますが、
私が一番復活して欲しいのは、ガルーダのスカイチーム再加入と
何と言っても、グアム経由のコンチネンタル航空です!!!!!
これは本当に最高でした~っ、遠い過去の話ですけどね。。。

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男の花園に潜入!みんなの熱い視線の先には。。。

バリ人男性の多数が、大好きな事。

それは、、、

闘鶏!

バリ語ではタジェン(Tajen)と呼ばれていて、
とってもポピュラーな娯楽。

普通はお寺のお祭りなど、儀式として行われるものなのですが、
ギャンブルとして行われている場合も多々。

インドネシアではギャンブルは法律で禁止されているのですが、
バリ島での闘鶏は、宗教儀式ということで、黙認されているんです。

それをいいことに!?村の外れで熱い闘鶏が繰り広げられているってワケ(苦笑)

そーんな、熱気ムンムンの会場に潜入しちゃいました!

前々から行ってみたいと思っていたものの、なかなかチャンスがなくて行けなかった闘鶏。
なぜなら、女人禁制な場所だから。
別に行ってもいいのですが、ものすごくイメージが悪いと言うか、そんな所に女が行くもんじゃない!と思われているんですね~。

そんな所に行きたがる私もどうかと思いますが(苦笑)
一度は見てみないとね♪

その場所に女がいると言うだけでも異様な光景なので、
みんなの視線がすごい。。。

こんな時は、外国人を大アピール(笑)
バリの文化を見学しに来たの!という感じをアピールしながらの入場です。
tajen1tajen2
闘鶏が始まると、みんな夢中!
入り込む隙間もございませ~ん!

tajen4
人をかき分け、やっと席をゲット!

試合が始まる直前にどっちが勝つかの賭けが始まる。
その掛け声の迫力がすごくて、圧倒されてしまいました。
まるでケチャみたい~!と一人で感動!
tajeng3

賭ける金額を見てみると、最前列に居る人は、1回の闘鶏で20万Rp、後ろの人たちは2万Rpぐらい賭けてましたね。
ここは田舎の方なので、そんなに賭けている額が大きくないようですが、
場所によっては、1回で数万円程度賭けちゃう人もいるようで。
闘鶏で負けて貧乏になっちゃったーなんて話もよく聞きますが。。。

さてさて、闘鶏のルールですが、

2匹で戦って勝敗を決めるのですが、
かなーり残酷というか、何というか、、、、
鳥さん好きの人は、この先読まないでくださいね(泣)

鶏の脚にナイフを付けて、相手が動けなくなるまで戦うんです。
tajen5
飛びかかって一瞬で決着が決まる場合もあるのですが、
ニワトリが戦意喪失状態になってしまうと、小さなカゴに入れて戦わせるんです。
tajen6tajen7

こんな小さなカゴに入れられて、まさに生死をかけた戦い。
tajen8
見ているうちにかわいそうになってくる~(泣)

そして負けちゃったニワトリさんは、しばらくすると綺麗に羽も取られ、
お肉となって戻ってきます。

かわいそうと言ったら、
「後で食べるから大丈夫。美味しいよ~。」
だって。

確かにそうだけど、何とも複雑な気分になってしまいました。
しばらくニワトリは食べるのやめようかな。。。

ちなみに、ウブドのお隣、マス村では大きな闘鶏場があり、ガルンガンには大規模な闘鶏が行われるんだとか。
ウブド近郊のお金持ちさんたちも集まるので、また違った雰囲気なのでしょうね。
見に行きたい!と思ってたけど、しばらくはやめておこうかな。

ちょっぴりセンチメンタルな気分になった、
ディープなバリ島見学でした~。

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2013年02月13日 | 男の花園に潜入!みんなの熱い視線の先には。。。 はコメントを受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: NANA

最高のコンディションでのジェゴグ公演

1月26日、満月の夜。
月にまつわる伝説がある場所、ペジェン(Pejeng)でのジェゴグの公演がありました。

ジェゴグ(Jegog)とは巨大な竹筒打楽器で、大きさの違う14台の竹琴が演奏するというもの。
簡単に言ってしまうと、これだけのことなのですが、
言葉では計り知れない魅力のある楽器なんです!

さぁ、演奏のはじまり、はじまり。
jegog pejeng1
今回の演奏は、本場ヌガラのスアールアグン(Suar Agung)。
「神の光」を意味するスアールアグンは、世界公演をこなす、とても有名な楽団です。
15人が2チームに分かれて演奏をします。

ジェゴグは、大きなものは20cmにもなる竹筒で出来た楽器。
その竹筒を削って音階を出しています。
楽器にもぐってみると、確認することができました。
jegog pejeng2
竹は楽器となっても呼吸をするので、気温、湿度などによって微妙に音が変わってきてしまい、
演奏の前には調律師さんが竹を削って音を調節しています。
それも、調律の際にわざと音をずらすんですって。
こうすることで、音が反響し、うねり、聴いている人の体の芯まで震わす音楽となるのです。

一番後ろに並ぶ、3台の楽器がうねり出す、パイプオルガンの音色の様な重低音。
小さな楽器が生み出すメロディーは、優しく、激しい音色。

この素晴らしいオーケストラは、やっぱり生で聴いてみないとわからない!

また、ジェゴグ演奏のメインとも言われるムバルン(Mubarung)では、
2チームが音楽の合戦をするというもの。

お互いのチームのテクニックをぶつけあい、激しい音が飛び散ります。

音がうねり、最高潮に達した時、
サーッと雨が降ってきました。

激しい演奏に降り注ぐ雨。

神様も粋な演出をするもんだなーなんて思っちゃいました!

やっぱりジェゴグには、
雨の音や土の匂いなど、自然と一体化した感じが似合う。

素敵だなーと感激してしまいました(*^^*)

そして、もう一つの魅力は、体感できると言うこと!

ジェゴグを聴くときは、どこで聴いてもOK!
前で見てもいいし、楽器の下に潜り込んでもOK。
寝転がってもいいし、自分の好きな様にしていいのです。

まったく気取っていなくって、とっても親しみやすい。
みんなで一体となって楽しめるのがジェゴグ音楽なんです♪
jegog pejeng3jegog pejeng4
演奏者もみーんな楽しそう!

笑顔が生まれる音楽~!

実際に演奏を体験する事も出来たり、
本当に最後まで飽きることなく、夢中にさせてくれます。

そしてクライマックス。

すべてのライトを消して、月明かりの中での演奏。

ジェゴグの下に潜り込んで聴いていた私ですが、

自称、ジェゴグ狂の私(笑)

ジェゴグが好き過ぎで、ジェゴグの練習を始めたのは良いけれど、
結局練習場に住み着くまでに至ってしまったアホでございます(笑)

暗闇の中、演奏に参加させていただいたのは、
ここだけのナイショですよっ。
jegog oejeng5

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