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なにこれー!!激ウマ『ココナッツバター』 

最近見つけた美味しい食材
『ココナッツバター』

パンに塗ったら何個でも食べれちゃう!!
ほんのーりココナッツの味がして、優しい感じのピーナッツバターと言う感じ。
うっうまい。。。(*^o^*)

ココナッツオイルやココナッツミルクなどは有名ですが、バターなんて始めて聞いた!
一体何なの??と調べてみたら。。。

ココナッツの中にある白い果肉(胚乳)をすりつぶしてペースト状にしたものだそう。

普通バターと言ったらミルクから作られるので、ココナッツミルクから作るのかな?とも思いましたが、
果肉そのものを使っちゃうんですね。
なので、食物繊維もたっぷり!でも意外にもクリーミーでトロリとした感じ。

一般的に出回っているのは白いタイプですが、
これはローストしたココナッツを使っているので茶色いんですね。
なるほど!ローストした香ばしさがピーナッツのようにも感じるのかも。

ちなみにこの商品を見つけたのは、
ココナッツ専門店の『トゥキース(Tukies)』
ラヤウブド通りと、ゴータマ通りの2店舗あり。

お店前にはココナッツが山積みにされていて、いかにもココナッツのお店と言う感じ!笑
夜でも観光客で賑わう人気スポットです。

ここの一番人気はココナッツアイスクリーム。

ココナッツ味のアイスクリームの上に、
フレッシュな果肉、ローストされたココナッツチップ、ココナッツシュガー。
ココナッツまみれです(笑)


そのほかにもフレッシュジュースやココナッツマンゴーフロートとか、美味しそうなドリンク類もあります。
棚にはココナッツオイルを始め、ココナッツフレーク、ココナッツバター、パームシュガー、パームハニーなどなど。
お土産にも使えそうなアイテムも揃ってます。

ちなみにアンドンのデルタデワタにもドライ系の商品を置いてあるコーナーがあります。
いつものお買い物ついでに買えるのもうれしい!!

あまりにもココナッツバターが気に入ってしまったので、自作しようかと試み中。

だって、ココナッツフレークをロースト(フライパンで煎るのもOK??)して、
フードプロセッサーで混ぜるだけで出来ちゃうんですって。
このぐらいだったら私でもできそうな気配。。。

そして、その他にも色々ココナッツ製品を調べてみたら、
『ココナッツヨーグルト』なるものも発見!!
動物性乳酸菌を使わない、植物だけで作れるヨーグルト♪♪♪
これも気になるーーー!

今度作ってみようかなー?
いつの日か、ブログで紹介できるようにかんばるっ!!

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NANA

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自家製ヴァージンココナッツオイル製作!

今回はココナッツオイル製作編!

採れたココナッツの実からどうやって作るんでしょう~??
今回は一番古典的な方法で作ってみました。

前回のおさらいになりますが、
ココナッツオイルに使われるのは、年のとった茶色いココナッツ。
中にある胚乳と呼ばれる白い部分がオイルの原料になります。
virgin coconut 4

コレをフレーク状にしたものがこちら。
ココナッツ6個でタライ一杯!
ココナッツオイル作り方1
おろしがねのような物で、ゴリゴリと下ろすと、
細かいフレーク状になります。
実はこの作業が一番大変!
今は機械でササーッとおろすのが主流のようですね。

ココナッツオイルの作り方2
そして、ココナッツフレークを水に浸し、
これをひたすら、コネコネ、ギューっと絞り、
ココナッツミルクを絞り出します。
この作業を30分ぐらいかな?
かなり地道な作業ですよねー。

ここで出てきた白い液体がフレッシュココナッツミルク!
お料理やお菓子作りに使われ、あのココナッツ風味になるんですね。
作ってから半日程度しか持たないので、フレッシュなものはとっても貴重ですよー。

ちなみに、
しっかりココナッツミルクを絞り取った後のココナッツフレークは、
豚さんのご飯となるんですって。
ちなみにちょっと食べてみたら、味もなくパサパサしてて美味しくなかった(苦笑)

さてさて、話は戻りまして、、、
次の工程はじっくり、じっくりオイルを出てくるのを待ちます。
色々方法があるようですが、
今回は太陽熱を使った、「発酵分離法」を採用~!

タライに入れたココナッツミルクを太陽光が朝から夕方まで当たる場所に置き、
オイルが出てくるまでじっと待ちます。

コンディションが良い場合は1日で完成。
少しでも太陽が隠れてしまうと、2日~3日程度掛かってしまいます。
でも、3日が限界!それ以上置いてしまうと発酵が進み過ぎて腐ってしまうんだって。
ココナッツオイルの作り方3
製作した日はあいにく曇り空になってしまったので、1日で完了せず。
コレが1日目終了後の状態。
プクプクと泡のようなものが出てきて、発酵が進んでいるのが分かりますねー。

2日目が終了するとっ!
ココナッツオイルの作り方5
かなーり分離し、オイルが見えてきました。

ココナッツミルクを置いておくと、ミルク、オイル、沈殿物の3層に分かれます。
このオイル層がココナッツオイルとなるんですねー。
なるほどっ!

これをスプーンでそーっとすくいます。
ココナッツオイルの作り方5
それにしても、、、効率悪っ!
この方法あってるのー?(笑)

少しでも油断すると、水分が入ってしまうので、
かなり神経のいる作業。

遂に完成~♪
エクストラヴァージンココナッツオイル
ココナッツの実を6個使って取れたオイル。
約200ml!!
たったこれだけ!

これぞ自家製ヴァージンココナッツオイル!!
太陽熱だけで作ったコールドプレス製法~♪

これだけ手間暇かけて作って、たったの200ml。
とっても貴重ですね。

まったく機械を使わず手作業でやったので、かなり効率は悪いかもしれません。
多分圧搾機とか遠心分離機とか使ったら、もっと簡単に取れるんだろうなー。
でも、手間暇かかっただけ、大切に使おう!という愛着が湧きますね♪

ちなみに、スプーンで効率悪くすくっただけではもったいないので、
分離したミルク層も活用しちゃいます。
ここからは火を通します。
ココナッツオイルの作り方6
まだまだオイルが取れそうな気配!
15分位火にかけて、残りのオイルも搾り出せ~っ!!

ココナッツオイルの作り方7
火にかけると、ミルク成分が固まり下にたまるので、
不純物の少ないオイルが取れます。
一般的に出回っているオイルに加熱が多いのは、不純物を取り除くという理由もあるようです。
このミルク層を加熱しただけで、また200ml程度のオイルが取れました。
これはコールドプレスではないですが、かなり質のいいマッサージオイルとして使えます。
肌の浸透性も最高です!

そして沈殿したこのカスも捨ててはいけません!
ココナッツオイルの作り方8
これはバナナの葉に包んで蒸せば、
とってもおいしいおかずになります。
本当に捨てるところナシなエコ植物。

ココナッツ、
素晴らしすぎます~!!

予想以上に面白過ぎなココナッツオイル作りでした♪

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NANA

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自家製ヴァージンココナッツオイル製作♪ココナッツは超優秀植物だっ!

日本ではココナッツオイルが流行っているというウワサ。
かなり流行に乗り遅れた感はありますが(笑)
ココナッツの産地、バリ島!
材料はたっぷり手に入るので、自分で作ってみました♪

バリ人に聞くと、昔は各家庭で作っていたらしく、けっこうオイル作りの経験がある人も。
今は色々な製法がありますが、昔ながらの一番素朴で伝統的なやり方で試してみましたよ~。

まずは材料調達!
Virgin coconut oil 1
木に登っているのはお猿さんではありません(笑)
お尻にさしてる鎌がシッポみたい~⊂((^⊥^))⊃
とれたてココナッツを6個ゲット~。

virgin coconut oil 2
オイルに使うココナッツは歳のとった、ちょっぴり茶色がかったもの。
若いココナッツではオイルが取れません。
この地面に刺さった鉄筋(笑)を使って、器用に皮を剥いていきます。

virgin coconut oil 3
ちなみに、ココナッツ生産が盛んなバリ島東部(カランガッサムやクルンクン)では、
ココナッツの皮むき工場があって、見事な手さばきを見ることができます。
簡単そうに見えるけど、かなりテクニックが必要!
力任せにやったら手首傷めますよ(^^;
この剥かれた皮は、イカンバカール(焼き魚)の燃料として使用されます。

virgin coconut 4virgin coconut oil 6
皮の剥かれたココナッツの中には種子があって、
その種子を割ると、ココナッツオイルの原料、胚乳が出てきます。

歳のとった古いココナッツを使うワケは、この胚乳がたくさんあるから。
若いと、この胚乳が柔らかくて水分がいっぱいなので、オイルには適していません。
通常はココナッツジュースとして飲まれてます。

Virgin coconut oil 8
若いときはココナッツジュースですが、古くなってくると、
そのジュース部分がクラゲみたいなスポンジ状に変身!
これも食べれるんですよ♪

早速食べてみると、、、
見た目を裏切らないスポンジの食感(笑)
ほんのり甘い、柔らかいスポンジ!!
うーん、、、という味だけど、食べてるうちに、なんだかハマるんですよねー。
でもオイル成分がたっぷり入っているので、
食べすぎちゃダメ!だそうです。

ちなみに、コレが若いココナッツの中身!
Virgin coconut oil 5
胚乳はスプーンで軽く取ることができて、コレはそのまま食べれます!
ココナッツジュースを飲み終わった後、このプルルンとした胚乳をスプーンですくって食べる♪
ちなみに、わさび醤油で食べると、イカの刺身に似ているとか、、、
かなりマニアな食べ方です(笑)

このプルプルとした部分が時間がたつと、厚く硬くなってくるんですね。
今回、生の胚乳を作ってオイル作りをしましたが、
この取れた胚乳を乾燥させるとコプラというものになり、
ココナッツフレークとして使われたり、乾燥したコプラからもオイル作りができるようです。
virgin coconut oil 7
コレがコプラと呼ばれるココナッツを干して乾燥させているところ。
コプラからオイルを採るには専用の圧搾機が必要らしく、オイルはたくさん採れるけど、
個人で作るには難しいので断念。。。

それにしても、ココナッツって捨てる所ナシの超優秀な植物。
若い実はココナッツジュースとして水分補給!
古い実の外の皮は、焼き魚(イカンバカール)などの燃料として、
中の胚乳はココナッツオイル、ココナッツミルクになり、
乾燥させたらココナッツフレークにも。
スポンジ状の部分はオヤツとして食べることもできるし、
胚乳をとった殻部分は、焼き鳥(サテ)などの燃料として、
さらにインテリア材料として工芸品に生まれ変わります。

そして実だけではなく、ココナッツの木(椰子の木)自体は良質な建材として使われるし、
葉っぱはバリでは欠かせない、チャナンなどのお供え物の材料として。。。
無駄な部分は一切なしっ!

素晴らしい~!!

次回は必見!ココナッツオイルの作り方~♪

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